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直江津港を中心に見た上越市の風景。

一級河川関川に沿って発展した町で上流に行くと高田地区があります。



新・上越市
平成17年1月1日旧上越市周辺の14市町村が合併し新しい
上越市が誕生いたしました。
人 口    210,449人
   102,341人
   108,108人
世帯数    71,372世帯

平成19年3月1日現在





姉妹都市
上田市 人口約12万2000人。昭和54年11月5日、姉妹都市提携。
米沢市 人口約9万3000人。昭和56年10月7日、姉妹都市提携。
小木町 人口約4000人。昭和63年7月16日、友好港湾都市提携。
清水市 人口約24万人。平成7年10月22日、姉妹都市提携。
室蘭市 人口約10万8000人。平成7年10月22日姉妹都市提携。
岩内町 人口約1万8000人。平成7年10月22日、姉妹都市提携。
リリエンフェルト市
(オーストリア)
人口約3200人。昭和56年10月7日、姉妹都市提携。
今日のアルペンスキーの基礎を築いたマティアス・ツダルスキーが、レルヒ少佐にスキー術を教えた地。




当地直江津の歩み
1954年(昭和29年)
1964年(昭和39年)
1971年(昭和46年)
1980年(昭和55年)
1988年(昭和63年)
1990年(平成2年)
1996年(平成8年)
1997年(平成9年)
1998年(平成10年)
1999年(平成11年)
2001年(平成13年)
2002年(平成14年)
直江津が市制施行
国道18号線(現県道)が完成
直江津・高田合併で上越市に
上越水族博物館が開館
北陸自動車道が全通
北海道定期航路が開設
直江津-博多の九州航路開設
ほくほく線開通
北陸新幹線長野-上越間着工
上信越自動車道が全通
北陸新幹線上越-富山間着工
火力発電所埋立地着工






直江津駅新駅舎
平成12年4月7日直江津新駅舎及び南北自由通路が完成し、盛大な記念イベントが執り行われました。
新駅舎は新潟県で最初にできた第1代駅舎から2代3代を経て、第4代目の駅舎としてこれからの日本海時代の幕開けにかかせない直江津港を結ぶ重要な駅として活躍中。



平成15年10月13日(祝)
SLえちご日本海号が長岡・直江津駅間1往復運行されました。
直江津駅周辺では各種イベントが催され、多くの人で賑わいました。






上越の名所旧跡


高田公園 春日山城址 親鸞聖人上陸の地
高田城のシンボルは三重櫓。春三重櫓と桜がぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつる様は、日本三大夜桜の一つと言われています。 南北朝時代に越後守護上杉氏が築いた山城を謙信が普請し、居城としました。 麓の林泉寺には、謙信の墓や謙信ゆかりの品が展示された宝物館があります。 流罪となった聖人が上陸した所と伝えられる。日本海に沈む夕日を眺めていると、親鸞の昔の姿を偲ぶことができる。
越後親鸞七不思議
上越市立水族博物館 海洋フィッシングセンター 前島密記念館
日本海側有数の規模を誇り、400種・10,000点の魚たちを展示しています。 岸から沖に突き出た80mの桟橋で、安全・快適に海釣りが楽しめる釣堀です。近くには2つ(なおえつ・たにはま)の海水浴場があります。 郵便の父前島密の記念館です。重要な資料もたくさん展示されています。
日本スキー発祥記念館
日本に初めてスキーを伝えたオーストリアの軍人、レルヒ少佐に関する資料を初め、当初のスキー板・スキー文献など多数展示されています。